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卒業後の手続き

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栄養士は学校を卒業すればなることができますし、管理栄養士は試験に合格すればなることができます。 免許の交付をしてもらうためには、各都道府県の役所に赴かなければなりません。

栄養士の施設を卒業した後、栄養士の免許をもらうためには、新規申請を自分で行わなければならないことがあります。 東京都の場合は都庁の窓口に行き、申請書、栄養士施設卒業証明書および単位履修証明書、戸籍抄本を持参します。

手数料は5600円かかりますし、窓口に直接行かなければならず、郵送では受け付けてもらえません。 管理栄養士も同じく郵送では受け付けてもらえず、都庁の窓口に行く必要があります。

申請書、管理栄養士国家試験合格所、戸籍抄本、栄養士免許証の原本またはコピーが必要となり、手数料は15000円です。 なお、何か変更があった場合も都庁の窓口で受け付けています。 この場合も手数料がかかりますので注意しましょう。

必要日数は、栄養士で10日ほど、管理栄養士で2~3ヶ月ほどとなります。 この申請方法は各都道府県ほぼ同じですが、場合によって多少異なることもありますので、自分の住民票がある都道府県の担当部署に問い合わせたりして調べておきましょう。

なお再発行手続きもしてもらえますので、なくした場合も問い合わせてみましょう。 時々あるのは学校を卒業した後栄養士以外の仕事をしていたけれど、栄養士としての仕事が見つかったため申請しようとしたら、資格証が紛失していたというパターンです。

大切な資格証明書ですから、大切にしたいですね。

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